「トラベル・スタンダード・ジャパンって、本当に利用して大丈夫なの?」
Googleでこの旅行会社を調べると、検索候補に「最悪」「危ない」「怪しい」「詐欺」「なぜ安い」といったネガティブなキーワードが並び、予約をためらう方も多いのではないでしょうか。

しかし結論から言うと、トラベル・スタンダード・ジャパン(運営サイト名:トラベルウィズ)は観光庁長官登録旅行業 第1種「第2174号」を取得し、JATA(日本旅行業協会)正会員・IATA(国際航空運送協会)公認代理店にも登録された、創業15年の正規の旅行会社です。
- 観光庁長官登録旅行業 第1種(登録番号 第2174号)
- JATA(日本旅行業協会)正会員
- IATA(国際航空運送協会)公認代理店
- 2011年創業・資本金7,000万円の安定運営
おにちゃん本記事では、これまでに海外22カ国以上を旅した旅行ブロガー鬼澤龍平が、公的情報・実際の利用者の口コミ・旅行業界の仕組みをもとに、「トラベル・スタンダード・ジャパンは本当に利用して大丈夫な会社なのか?」を中立的な視点で徹底検証していきます。
「不安だけど安く旅行したい」「予約前に評判をしっかり確認しておきたい」という方に向けて、公式情報・公的登録・実際の利用者の声・制度面の仕組みまで踏み込んで整理しました。
この記事を読み終える頃には、自分がトラベル・スタンダード・ジャパンを利用すべきかどうか、客観的に判断できる状態になっています。



ぜひ最後までご覧ください。
トラベル・スタンダード・ジャパンは最悪で危ない?実際の評判を調査


「トラベル・スタンダード・ジャパン 最悪」「危ない」「怪しい」など、Googleの検索候補にネガティブな言葉が並ぶと、不安になりますよね。
実際、こうしたワードは以下のような理由で表示されていることが多いです。
- 大手に比べて知名度が低い
- 圧倒的に安いため、「なぜ?」と疑問に思われやすい
- SNSでのクチコミの一部が強い言葉で拡散されやすい
これらの言葉は、「不安」や「検討中」のユーザーが検索した結果、Googleのサジェストに表示されているものであり、必ずしも実態を表しているわけではありません。
そこで本記事では、実際に見られる口コミや利用者の声をもとに、
- なぜ「危ない」と言われるのか?
- 本当に信頼して大丈夫なのか?
- 安全に利用するにはどうすればいいか?
という3つの視点から、客観的に検証していきます。
トラベル・スタンダード・ジャパンはどんな会社?基本情報とサービス内容


トラベル・スタンダード・ジャパン(Travel Standard Japan)は、2011年に設立された東京都豊島区に本社を構える旅行会社です。
個人旅行やハネムーン、社員旅行など、幅広い目的に応じた「オーダーメイド旅行プラン」の提案を得意としています。
主な特徴は、以下のようなカスタマイズ性にあります。
- 航空券やホテルの手配だけを依頼することも可能
- ツアーに含めたい要望(観光、送迎、日程調整など)を細かく伝えられる
- 各地域に詳しい専門スタッフが担当し、希望に沿った提案が受けられる



旅行手配後も、LINEやメール、電話でのサポートを提供しており、「旅行中の安心感」を重視した対応が強みとされています。
\ サービスや価格の詳細は公式サイトをご確認ください。 /
トラベル・スタンダード・ジャパンの会社概要


まずは利用前に押さえておきたい、運営会社の基本情報をまとめました。登録番号や資本金まで含めた一覧です。
| 会社名 | トラベル・スタンダード・ジャパン株式会社(英表記:Travel Standard Japan Co., Ltd.) |
|---|---|
| ブランド・運営サイト | 「トラベルウィズ(travelwith.jp)」 |
| 代表者 | 横治 祐介 |
| 設立 | 2011年5月10日(創業15年) |
| 資本金 | 7,000万円 |
| 従業員数 | 51名 |
| 所在地 | 東京都豊島区池袋2-14-4 池袋TAビル5階 |
| 営業時間 | 月-金 10:00-17:00 (土日祝休/土曜はメール対応のみ) |
| 電話番号 | 03-5956-3035 |
| 事業区分 | 観光庁長官登録旅行業 第1種・登録番号第2174号 |
| 加盟団体 | JATA(日本旅行業協会)正会員 IATA(国際航空運送協会)公認代理店 |
| 公式サイト | https://www.travelwith.jp/ |
この一覧で注目すべきは、表の下半分にある「事業区分」と「加盟団体」です。
「危ない・怪しい」を否定する3つの公的根拠
「最悪」「詐欺」と検索される一方で、トラベル・スタンダード・ジャパンは旅行業界における3つの公的な審査・登録を受けて運営されている会社です。
これらは個人や任意のブログ運営者が「名乗るだけ」で取得できるものではなく、それぞれ国・業界団体・国際機関による厳しい基準をクリアして初めて与えられる地位です。
公的根拠①:観光庁長官登録旅行業「第1種」第2174号
旅行業を営む会社は、日本では旅行業法に基づいて事業区分ごとに登録を受ける必要があります。
| 区分 | 扱える業務 | 登録先 |
|---|---|---|
| 第1種 | 海外・国内の企画旅行(パッケージツアー)すべて | 観光庁長官 |
| 第2種 | 国内の企画旅行のみ可(海外は手配のみ) | 都道府県知事 |
| 第3種 | 限定された範囲の国内旅行のみ | 都道府県知事 |
| 地域限定 | 営業所のある市町村など限られたエリア | 都道府県知事 |
トラベル・スタンダード・ジャパンが取得しているのは、最上位の「第1種」です。これは海外の企画旅行を販売できる唯一の区分であり、登録の主体は国の機関である観光庁長官です。
登録番号「第2174号」はトラベル・スタンダード・ジャパンに固有のもので、観光庁の公式情報と照合できる誰でも確認可能なオープンな証拠です。
公的根拠②:JATA(日本旅行業協会)正会員
JATA(一般社団法人日本旅行業協会)は、旅行業法第41条に基づき観光庁長官の指定を受けた、国内最大の旅行業界団体です。
- 弁済業務保証金分担金の納付
万が一旅行会社が倒産した場合でも、利用者が支払った旅行代金が一定範囲まで弁済される仕組みが整っている - 業界倫理綱領・自主規制の遵守
広告表示・契約条件・苦情対応などについて、JATA独自のガイドラインに沿った運営が義務付けられる - JATA相談センターの利用
トラブル時には利用者がJATAの中立窓口にも相談でき、第三者を介した解決ルートが確保されている
2017年に経営破綻した「てるみくらぶ」では、利用者がJATAの弁済業務保証金制度の対象となり、被害金額の一部が弁済されました。
公的根拠③:IATA(国際航空運送協会)公認代理店
IATA(International Air Transport Association)は、世界290社以上の航空会社が加盟する国際機関です。
つまり、IATA公認代理店であるという事実そのものが、「航空券を扱うのに必要な財務体力と業務水準を国際機関に継続的に証明している」という信頼の裏付けになります。
数字で見る経営の安定性(創業15年)
公的登録に加えて、経営規模や運営年数といった「会社としての地力」も重要な判断材料です。
2011年の設立から2026年現在まで、トラベル・スタンダード・ジャパンは15年にわたり海外旅行手配を専業として運営しています。
| 項目 | 内容 | 意味するところ |
|---|---|---|
| 創業年 | 2011年5月(15年運営) | 1〜2年で消える業者ではない |
| 資本金 | 7,000万円 | 第1種登録の基準資産(3,000万円以上)を大きく上回る |
| 従業員数 | 51名 | 地域別に専門スタッフを配置できる規模感 |
| 事業特化 | 海外旅行に専業特化 | 取扱領域を絞ることで仕入れ・対応の質を担保 |
| 営業継続 | コロナ禍・GoTo処分も乗り越えて運営継続 | 外部ショックへの耐性を実証 |
とくに資本金7,000万円という金額は、第1種旅行業に求められる基準資産(3,000万円以上)の2倍以上の水準です。



また、コロナ禍で多くの旅行会社が経営破綻・縮小するなか、同社は事業を継続しコロナ後も海外旅行手配を再拡大しています。
大手旅行会社(JTB・HIS)と比べた場合の規模感は?
JTB・HISのような業界最大手は資本金数十億円規模、従業員数も数千〜万人単位です。トラベル・スタンダード・ジャパンはそれに比べると「中小規模の専業旅行会社」という位置づけになります。
安全に利用するためのポイント


実際に「トラベル・スタンダード・ジャパン」を安全に利用するためには、以下のポイントを意識しておくと安心です。
- 希望条件は見積もり時に明確に伝える
→ 予算・部屋のグレード・希望日数などを細かく指定することで、認識違いを防げます。 - 担当者とのやり取りはメールまたはLINEで記録を残す
→ 旅行中のトラブル時も安心して問い合わせできます。 - 不明点は契約前に必ず質問しておく
→ オプション料金・キャンセル規定など、事前に確認しておくことでトラブル回避につながります。
また、実際の利用者による体験談も判断材料になります。
お客様の旅行記はこちらからご確認いただきます。
GoToトラベル不正受給疑惑の経緯と現在の状況


画像引用:日テレNEWS
「トラベルスタンダードジャパン 危ない」「詐欺」と検索される最大の背景にあるのが、2022年に報じられた「GoToトラベル不正受給疑惑」です。
このニュースだけを見ると不安に感じる方も多いですが、現在は調査・返金・行政処分すべてが完了し、観光庁から処分解除されています。
2022年2月に観光庁が問題発表
2022年2月4日、観光庁はGoToトラベル事業の給付金をめぐり、トラベル・スタンダード・ジャパンと旅工房の2社について、不適切な給付金受給に関与した疑いがあると発表しました。
問題とされたのは、法人顧客向けに研修付き宿泊プランを販売しながら、実際には宿泊実態が伴わないにもかかわらず給付金を申請したスキームです。
この件は、先行して発覚していたHIS子会社(ミキ・ツーリストなど)とホテル運営会社JHATの不正調査の過程で浮上したものでした。
| 時期 | 主な動き |
|---|---|
| 2022年1月 | HIS子会社・JHATの不正受給が発覚 |
| 2022年2月4日 | 観光庁が旅工房・トラベル・スタンダード・ジャパン2社の調査を発表 |
| 2022年2月 | トラベル・スタンダード・ジャパンが社内調査を開始 |
| 2022年〜2023年 | 不正分の給付金返還・社内体制の見直しを実施 |
| 2023年5月 | 観光庁が5社の処分を解除、全国旅行支援への参加が可能に |
ニュースとしては「不正受給疑惑」という強い言葉で報じられましたが、実態は法人向け研修プランをめぐる業界全体の構造的問題であり、個人の海外旅行サービスや一般利用者には直接影響のない事案でした。



個人旅行で予約していた利用者の手配に影響が出たという報道はなく、海外旅行プランの提供は通常通り続けられていました。
トラベル・スタンダード・ジャパンの公式声明
報道を受けて、トラベル・スタンダード・ジャパンは公式声明を発表し、当時の代表者名で利用者・関係者に向けて経緯と見解を明らかにしました。
声明の要点は次のとおりです。
- 利用者・関係者に心配と迷惑をかけたことへの謝罪
- 会社として「恣意的にキャンペーンを悪用し、不当に利益を得ていた事実はない」と明確に否定
- 観光庁および調査機関の調査に全面的に協力する方針
- 不適切と判断された給付金については返還する意思を表明
同社は社内調査委員会を設置して事実関係を精査し、観光庁や事務局からの返還請求に応じています。



また、刑事告訴に発展した事案ではなく、観光庁の処分は「事業参加停止」という民事上の行政処分にとどまっている点も重要です。
2023年5月に処分解除済み|全国旅行支援にも参加可能に
その後、観光庁は対象5社について処分解除を発表し、後継事業である「全国旅行支援」への参加が可能となりました。
処分解除の主な理由として、観光庁は次の3点を挙げています。
- 各社の社内調査が進み、事実関係の整理が完了したこと
- 不適切に受給した給付金について、全額の返還が完了したこと
- 各社で再発防止策が講じられたこと
つまり「疑惑が事実だったか/なかったか」という議論ではなく、観光庁の調査・返金・再発防止のプロセスがすべて完了し、行政としても1つの区切りがついた状態ということです。



後継事業の「全国旅行支援」に参加できているということは、観光庁から「再び国の旅行事業を任せても問題ない」と判断された証ともいえます。
2026年現在の運営状況は公的登録継続・コンプライアンス体制も整備済み
2026年現在、トラベル・スタンダード・ジャパンは通常通り旅行業を継続しており、各種公的登録も維持されています。
| 項目 | 現在の状況 |
|---|---|
| 観光庁長官登録旅行業 | 第1種・登録番号 第2174号(継続) |
| JATA(日本旅行業協会) | 正会員(継続) |
| IATA(国際航空運送協会) | 公認代理店(継続) |
| 全国旅行支援 | 参加可能(処分解除済み) |
| サービス提供 | 海外オーダーメイド旅行を中心に通常運営中 |
とくに観光庁長官登録第1種旅行業は、海外旅行を扱う旅行会社のなかで最も厳しい審査区分です。
万が一の経営破綻時には、JATAの弁済業務保証金制度によって利用者の旅行代金が一定範囲で保護される仕組みも整っています。
トラベル・スタンダード・ジャパンの評判・実際の利用者の口コミ
トラベルスタンダードジャパンの評判・口コミ
| メリット 良い評判・口コミ | デメリット 悪い評判・口コミ |
|---|---|
| 旅行手配をまるごと任せられる 大手旅行会社より料金が安いケースも多い オーダーメイドで自分だけの旅行が作れる 旅行体験談が豊富でリアルなイメージが湧く | 知名度が低い オプション料金が高い・わかりにくい 担当者によって対応の質に差がある 見積もりのやり取りに時間がかかるケースも |
悪い評判・口コミ1.知名度が低い
SNSやレビューサイトでは、「トラベル・スタンダード・ジャパンって聞いたことがないけど大丈夫?」という声が一部で見られます。
確かに、同社は2011年設立と比較的新しい旅行会社であり、以下のような長い歴史を持つ大手と比べると、知名度では劣る印象を受けるかもしれません。
| ツアー会社 | 創業年 |
|---|---|
| 日本旅行 | 1905年 |
| JTB | 1912年 |
| 近畿日本ツーリスト | 1941年 |
| 阪急交通社 | 1948年 |
| HIS | 1980年 |
そのため、比較的新しい会社=「怪しいのでは?」と不安に感じる方が一定数いるのは事実です。
ただし、設立から10年以上にわたって安定して運営されている実績があることや、利用者の満足度の高い口コミが増えてきていることからも、企業としての信頼性は着実に積み上がってきています。
悪い評判・口コミ2.オプション料金が高い・わかりにくい
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、航空券とホテルがセットになった基本プランに、送迎や食事、観光ツアーなどのオプションを自由に追加できる仕組みになっています。
その一方で、SNSや口コミサイトでは、
- 「見積もり時は安く見えたけど、希望を伝えていくうちに費用がかさんだ」
- 「送迎料金やホテルのグレードアップ費用が思ったより高かった」
といった声も一部で見られます。
これは同社に限らず、オーダーメイド型の旅行サービス全般に共通する傾向ですが、「最終的にどれくらい費用がかかるのか」がイメージしづらいと、不安や不満につながってしまう場合があります。
希望条件や優先度をあらかじめ整理し、見積もり段階で「何が基本で何が追加になるか」を確認することが大切です。
悪い評判・口コミ3.担当者によって対応の質に差がある
SNSやレビューでは、「担当者の対応がとても丁寧で安心できた」という声がある一方で、
- 「返信が遅くて不安になった」
- 「こちらの希望をしっかり伝えたつもりだったが、話が伝わっていなかった」
- 「提案内容がやや一方的で押しつけがましかった」
といった指摘も一部見られます。
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、地域やプランごとに専門の担当者がつき、LINEやメールでやり取りを進めるスタイルが一般的です。そのため、担当者との相性や経験、対応スピードにばらつきが出てしまうこともあります。
こうした点をカバーするには、
- 具体的な希望を箇条書きで伝える
- やり取りはなるべく記録が残るLINEやメールで行う
- 不明点は1つのメッセージでまとめて聞く
といった工夫で、やりとりの誤解や不満を防ぐことができます。
悪い評判・口コミ4.見積もりのやり取りに時間がかかるケースも
トラベル・スタンダード・ジャパンでは、希望に応じてツアーをカスタマイズする「オーダーメイド型」の旅行提案が基本スタイルです。
その分、見積もりやプランのやり取りに一定の時間がかかる場合もあります。
実際の口コミでは、
- 「LINEで何度かやり取りして、プランが確定するまでに数日かかった」
- 「質問を送っても返信が翌日以降になることがあった」
- 「すぐに予約したかったが、対応に時間がかかって見送った」
という声も見られました。
これは、1人1人の要望に合わせて最適なプランを提案するという仕組み上、どうしてもやり取りの回数が多くなりがちな側面があります。
良い評判・口コミ1.旅行手配をまるごと任せられる
「旅行の準備が面倒」「忙しくて調べる時間がない」という方から高く評価されているのが、トラベル・スタンダード・ジャパンの丸投げスタイルです。
実際の口コミでも、
「丸投げ」できるの 凄く嬉しいです
地域別専門スタッフさんが 希望や予算に合わせて 理想の旅行を提案して スピーディで「質」が高い
引用:Twitter
という声があり、旅の目的地・日程・予算を伝えるだけで、ホテル・航空券・観光の手配をすべて任せられるのが特長です。
さらに、単なるパッケージツアーではなく、希望に合わせて柔軟にカスタマイズされた旅行プランを提案してくれるため、旅行の初心者や忙しい社会人から特に人気があります
良い評判・口コミ2.大手旅行会社より料金が安いケースも多い
「できるだけ費用を抑えつつ、安心して旅行したい」
そんな方にとって、トラベル・スタンダード・ジャパンは“コスパの良さ”が魅力とされています。
実際の口コミでは、
去年からトラベルスタンダードジャパンにお世話になってるんですが、HISやJTBより安くて良きです
次回の年末年始のはこんな感じですね
これ+現地で使う分て感じです
今回のアナハイムのも同じくらいの料金でした
引用:Twitter
といった声があり、同じ行き先・同じ日程でも、大手ツアー会社より安くなるケースがあることが分かります。
もちろん、自分でホテルや航空券をすべて個別に予約すれば、さらに安く抑えられることもありますが、「手間をかけずに安く行けるバランスの良い選択肢」として、多くの旅行者から評価されています。
特に、航空券+ホテルのパックに加え、現地サポートも付くため、初めての海外旅行や家族旅行にぴったりです。
良い評判・口コミ3.オーダーメイドで自分だけの旅行が作れる
トラベル・スタンダード・ジャパンは、オーダーメイド対応の柔軟さでも高く評価されています。
実際の口コミには、
という声も。
公式サイトの専用フォームから希望日程や予算、行きたい都市などを入力すると、プロのスタッフがあなただけのツアープランを無料で作成してくれます。
一般的な旅行会社では、すでに決まったパッケージから選ぶスタイルが主流ですが、トラベル・スタンダード・ジャパンでは内容をカスタマイズ可能。
- 「観光はゆったりめで、グルメ重視にしたい」
- 「ビジネスクラスにアップグレードしたい」
- 「乗継ぎが少ないプランが良い」
といった要望にも対応してくれるため、“ありきたりじゃない旅行”をしたい人にぴったりです。
\ 自分だけのオリジナル旅行を無料で提案 /
良い評判・口コミ4.旅行体験談が豊富でリアルなイメージが湧く
「トラベルスタンダードジャパンって実際どうなの?」と不安になる方も少なくありません。
特に検索結果に「最悪」「危ない」といったワードが出てくると、不安が先立ってしまうものです。
ですが、実際の利用者による体験談を見てみると、多くが満足の声であることが分かります。
特に参考になるのが、公式サイト内で公開されている「お客様旅行記」。
- 一人旅、家族旅行、ハネムーンなど旅行スタイル別
- 20代〜60代まで年代別の旅行体験
- 行き先もアジア・ヨーロッパ・アメリカなど多様



とにかく自分に近い人のリアルな旅行体験が見つかるため、「どんな旅になるのか」のイメージが湧きやすく、初めて利用する人にも好評です。
トラベルスタンダード予約前に確認したい返金・キャンセル・倒産時の保護制度
結論から言うと、トラベル・スタンダード・ジャパンには制度・運用・利用者ができる事前対策の3層でこれらのリスクを抑える仕組みがあります。
1.返金・キャンセル料の基本ルール
海外旅行のキャンセル料は、トラベル・スタンダード・ジャパンに限らず、旅行業法と各旅行会社の標準旅行業約款に基づいて段階的に設定されているのが一般的です。
| キャンセルのタイミング | 取消料の目安(海外パッケージツアー) |
|---|---|
| 出発日の40日前まで | 無料(一部商品を除く) |
| 30日前〜旅行開始日の前々日 | 旅行代金の20% |
| 前日 | 旅行代金の50% |
| 当日(出発前) | 旅行代金の100% |
| 無連絡不参加・出発後 | 旅行代金の100% |
※ 上記はあくまで一般的な目安で、商品ごとに「特別補償」「ピーク時料金」など個別の規定があります。
実際の取消料は、見積もり段階で必ず担当者に確認しておくことが重要です。
注意点:天災・台風・コンサート中止などの場合
悪い口コミとして実例があるのが、台風による現地イベント中止時のキャンセル対応です。第三者の口コミサイトでは、台風でライブが中止になったにもかかわらず、大手のJTBやHISが無料キャンセルを受け付けるなか、トラベル・スタンダード・ジャパンでは通常のキャンセル料が発生したという事例が報告されています。
これは「会社が悪質」というより、格安パッケージは航空券・ホテルが個別の取消条件で組まれており、特例返金を会社が肩代わりしにくいという構造的な特徴によるものです。
2.緊急時のサポート体制(2021年以降の改善)
SNS上の悪い口コミを時系列で並べてみると、サポート品質に関する不満は2018〜2020年に集中しており、2021年以降は同種の苦情が大幅に減っているという傾向が見られます。
| 時期 | 主な口コミの傾向 | 考えられる背景 |
|---|---|---|
| 2018〜2020年 | 「電話がつながらない」 「返信が遅い」 「金額の間違いが多い」 など対応品質に関する不満 | 急成長期の体制追いつかず |
| 2021〜2022年 | コロナ禍によるキャンセル殺到で返金処理に遅延 | 業界全体の混乱期 |
| 2023〜2026年 | 「返信が早い」 「LINE対応がスムーズ」 「日曜でも1時間で見積もり」 といった肯定的な声が増加 | サポート体制再構築・LINE導入 |
現在、トラベル・スタンダード・ジャパンが提供しているサポートチャネルは次の3系統です。
- LINE|見積もり・予約相談・出発前後のやり取りに最も使われるチャネル。
- メール|見積書や日程表など、書面で残したい情報のやり取りに有効
- 電話(03-5956-3035)|営業時間内(月〜金 10:00-17:00)の緊急時相談用
注意点として、土日祝は電話対応がなくメールのみの応対となります。
3.会社が倒産した場合の弁済業務保証金制度
格安旅行会社に対する不安の根底にあるのが、2017年3月に発生した「てるみくらぶ」の経営破綻です。
当時、9万人を超える利用者が支払い済みの旅行代金を失う恐れに直面し、業界全体への不信感が一気に広がりました。
この事件をきっかけに改めて注目されたのが、JATA(日本旅行業協会)が運用する「弁済業務保証金制度」です。
弁済業務保証金制度とは?
JATA加盟の旅行会社は、業務範囲と取扱額に応じて弁済業務保証金分担金を協会に納付する義務があります。
第1種旅行業の場合、最低でも数千万円規模の分担金が積み立てられており、万が一会社が倒産した場合、利用者はJATAに直接弁済請求できる仕組みになっています。
てるみくらぶ事件における弁済の実績(参考データ)
- 被害者数:約9万人
- 被害総額:約150億円規模
- JATA弁済業務保証金からの弁済総額:約8〜9億円規模
- 結果として、被害額のすべては戻らないが、一定割合は確実に弁済される仕組みが機能
つまり、JATA加盟の旅行会社で予約した場合、最悪のケースでも「全額ゼロ」になることは制度的に防がれていると理解してください。



トラベル・スタンダード・ジャパンはJATA正会員であるため、この保護の対象です。
トラベル・スタンダード・ジャパンはなぜ安いの?
「オーダーメイドなのに、なぜ他社より安いの?」と疑問に思う方も多いはず。
トラベル・スタンダード・ジャパンがコスパの良さで高評価されている理由は、以下のような工夫にあります。
- 実店舗を持たないオンライン運営
- 航空券・ホテルなどを大量仕入れ
- スケジュールと時期を工夫してコスパ最適化
- 提携パートナーとの特別契約
実店舗を持たないオンライン運営
トラベル・スタンダード・ジャパンは、実店舗を持たずオンライン専業で運営しているため、店舗の家賃・人件費などの固定費を削減できています。
その分、浮いたコストを価格に反映=安く提供できる仕組みです。
航空券・ホテルなどを大量仕入れ
航空券・宿泊施設・現地ツアーなどを一括で大量仕入れすることで、1人あたりのコストを圧縮し、ツアー価格を抑えています。
このスケールメリットは、旅行会社ならではの強みです。
スケジュールと時期を工夫してコスパ最適化
混雑するハイシーズンを避けたり、フライトや宿泊の時間帯や日程を調整することで、コストを下げながら満足度の高い旅程を組んでいます。
オフシーズンや閑散期を上手に使うことで、価格と質のバランスが絶妙なプランを提供しています。
提携パートナーとの特別契約
現地パートナーやホテル、航空会社と独自に提携し、特別割引や優待サービスを受けているのも、安さの理由の一つです。
このネットワークは、長年の実績と信頼から築かれた強みです。



これらの理由から、トラベル・スタンダード・ジャパンは高品質な旅行をリーズナブルに提供できているのです。
\ コスパ重視派におすすめ /
トラベルスタンダードジャパンに関するよくある質問
Q1.トラベルウィズとトラベル・スタンダード・ジャパンは同じ会社ですか?
はい、運営会社とブランド・サイト名の違いです。
正式な会社名は「トラベル・スタンダード・ジャパン株式会社」で、その運営サイト・ブランド名が「トラベルウィズ(travelwith.jp)」です。



検索エンジンでは両方の名前が混在しますが、どちらで検索しても同じサービスにたどり着きます。TSJと略されることもあります。
Q2.「危ない」「最悪」「怪しい」「詐欺」と検索されていますが本当ですか?
A. 結論として、これらはサジェスト機能の仕組みによる表示で、会社の実態とは異なります。
トラベル・スタンダード・ジャパンは観光庁長官登録旅行業 第1種(登録番号 第2174号)を取得し、JATA・IATAにも加盟する正規の旅行会社です。
Q3.なぜトラベル・スタンダード・ジャパンは大手より安いの?
主な理由は4つあります。
- ①実店舗を持たないオンライン専業運営による固定費削減
- 海外旅行に特化した専業モデル
- 航空券・ホテルの一括仕入れによるスケールメリット
- 広告宣伝費の最小化
サービス品質を落とすのではなく運営コスト構造で差をつけているため、不自然な安さではありません。
Q4.過去のGoToトラベルに関する処分はどうなりましたか?
2023年5月に観光庁から処分解除済みで、後継事業の全国旅行支援にも参加できる状態です。
2022年に発覚した不適切な給付金申請の件は、社内調査と不正分の返金、再発防止策の整備がすべて完了しており、観光庁登録・JATA・IATAの各登録も現在まで継続しています。
Q5.会社が倒産したらお金はどうなりますか?てるみくらぶのような事態は?
JATA(日本旅行業協会)の弁済業務保証金制度により、一定範囲まで弁済される仕組みがあります。
2017年のてるみくらぶ事件でも同制度が機能し、被害の一部が弁済されました。
全額が必ず戻るわけではありませんが「全額ゼロ」にはならない制度的セーフティネットが存在します。
クレジットカード決済と組み合わせることでさらに防御層を増やせます。
Q6.キャンセル料はいつから、いくら発生しますか?
海外パッケージツアーの一般的な目安として、出発40日前までは無料、30日前〜前々日で旅行代金の20%、前日50%、当日100%の段階制です。
ただし航空券の種類や宿泊プランによって個別の取消料が適用される場合もあります。
見積もり段階で「この商品の取消料はいつから発生するか」を必ず文字で確認しておくのが安全です。
Q7.支払い方法は何が使えますか?クレジットカードの分割払いは?
クレジットカード決済と銀行振込の両方に対応しています。
分割払いやリボ払いについては、カード会社の規定に準じた運用が可能です。
万が一のトラブル時にチャージバック制度や付帯保険を活用できるため、クレジットカード決済を選ぶのが最も安全です。
利用可能なカードブランドや詳細条件は、見積もり段階で担当者に直接確認してください。
Q8.店舗はどこにありますか?来店しないと相談できませんか?
実店舗は持たず、東京・池袋の本社に業務を集約したオンライン専業型の旅行会社です。
相談はLINE・メール・電話で完結するため、全国どこからでも利用でき、来店の必要はありません。
店舗を持たないことが「なぜ安いか」の理由の1つでもあります。



対面で相談したい方にはJTBやHISなど店舗型の会社のほうが向いています。
Q9.航空券だけの予約や、ホテルだけの手配はできますか?
はい、航空券のみ・ホテルのみの手配にも対応しています。
同社はIATA公認代理店のため、世界各国の航空会社の正規航空券を直接発券できます。
フリープランで航空券+ホテルを個別に組む相談や、オプショナルツアーの追加なども柔軟に対応可能です。
具体的な条件や手数料は見積もり時に確認してください。
Q10.クーポンや割引キャンペーンはありますか?
一般に出回る公開クーポンは基本的にありません。
同社は「もともとの提示価格が市場価格より低い」モデルであり、割引クーポンに頼らず仕入れ力とコスト削減で安さを実現しています。



見積もり時に希望予算を明確に伝えると、プランや日程の調整で価格が下がるケースが多いため、クーポンより交渉・相談で調整する形が実質的な割引になります。
Q11.見積もりを取って断った場合、キャンセル料や手数料はかかりますか?
見積もり段階では料金は一切発生せず、無料で何度でも相談できます。
申込み(契約成立)より前のキャンセルにペナルティはないため、複数のプランを比較したり、他社と見積もりを並行させたりすることも問題ありません。
取消料が発生するのは「申込金の支払い・契約成立後」からです。
まずは気軽に無料見積もりだけ依頼してみるのが実用的な使い方です。
Q12.海外旅行中のトラブル時、日本語でサポートを受けられますか?
日本語での電話・LINE・メールでの問い合わせに対応しています。
現地に日本人スタッフが常駐するわけではありませんが、旅行中もLINEなどで担当者とやり取りできる体制が整っています。



ただし土日祝は電話対応がなくメールのみのため、出発前に緊急連絡手段・現地提携会社の情報・海外旅行保険の連絡先をあらかじめ控えておくと安心です。
まとめ|トラベル・スタンダード・ジャパンの評判とおすすめできる理由
この記事では、トラベル・スタンダード・ジャパンの評判や「危ない・最悪・怪しい」といった検索キーワードの実態、そしてなぜ安いのかという理由まで詳しく解説しました。
トラベルスタンダードジャパンは危ない・怪しい会社ですか?


結論、トラベルスタンダードジャパンは危ない会社でも怪しい会社でもありません。
- 創業2011年、10年以上の運営実績
- 多くのリピーターや高評価の口コミ
- オーダーメイドで柔軟な対応が可能
ネガティブな検索キーワードが表示されるのは、検索エンジンの仕組み上よくあることで、実際の評判や体験談を見れば信頼できる旅行会社であることが分かります。
そのため、「危ないや怪しいなどのKWが気になるかた」は気にせずトラベルスタンダードジャパンを利用しましょう。


- 実店舗を持たず、コストを抑えて高品質なツアーを提供
- 完全オーダーメイドで、自分に合った旅行が実現可能
- 大手ツアー会社よりもリーズナブルな価格設定
「初めての海外旅行」「忙しくてプランを考える時間がない」そんな方でも、丸投げで安心・コスパ重視の旅ができるのが最大の魅力です。
\ まずは無料見積もりで旅の相談から /



本記事は以上です。
最後までご覧くださりありがとうございました。





































コメント